英語で「また連絡します」と言われた時、どのように返信すれば自然なのでしょうか?

相手からI’ll get back to you.やI’ll contact you again.と言われた場合、日本語なら「わかりました」「お待ちしています」「よろしくお願いします」などと返しますよね。
英語でも、Sounds good.やSure, thanks.のように短く返すこともできますし、ビジネスメールならI look forward to hearing from you.のような丁寧な表現も使えます。

今日は、「また連絡します」と英語で言われた時の自然な返信を、日常会話・メール・ビジネスの場面別に紹介します。
Sounds good.
(わかりました。)
Sure, thanks.
(わかりました、ありがとう。)
I look forward to hearing from you.
(ご連絡をお待ちしております。)
「また連絡します」は英語で何と言う?
「また連絡します」にあたる英語には、いくつかの言い方があります。
- I’ll get back to you.
また連絡します/改めて返事します。 - I’ll let you know.
分かったら知らせます。 - I’ll contact you again.
また連絡します。 - I’ll be in touch.
また連絡します。 - I’ll keep you posted.
随時連絡します/進展があれば知らせます。
特にI’ll get back to you.は、確認や検討をしてから改めて返事をする場面でよく使われます。
一方、I’ll be in touch.は、もう少し広い意味で「また連絡します」というニュアンスです。
「また連絡します」への英語の返信一覧
「また連絡します」への返信について、まずは一覧でチェックしておきましょう。
| 英語の返信 | 意味・ニュアンス | おすすめの場面 |
|---|---|---|
| Sounds good. | わかりました/いいですね | 日常会話・カジュアル |
| Sure, thanks. | わかりました、ありがとう | 幅広い場面 |
| Okay, let me know. | わかった、また教えて | 友達・同僚 |
| Thanks. Keep me posted. | ありがとう。進展があれば教えて | 仕事・カジュアル |
| I look forward to hearing from you. | ご連絡をお待ちしております | ビジネスメール |

シーンに合わせて、返し方は様々です。詳しく確認してみましょう。
カジュアルなら「また連絡します」⇒「Sounds good.」でOK
友達や同僚から「また連絡するね」と言われた場合、Sounds good.は非常に使いやすい返し方です。
あとでまた連絡するね。
自分:Sounds good. Thanks!
わかった、ありがとう!
Sounds good.は直訳すると「よさそうですね」ですが、会話では「了解」「それで大丈夫」という意味でも使われます。
「また連絡します」⇒「連絡待ってるね」と返す英語
親しい相手には、「連絡待ってるね」という気持ちを伝えることもできます。
連絡を待っています。
Talk to you soon!
また近いうちに話そうね!
ただし、I’ll wait for your message.のように直接「あなたのメッセージを待つ」と言うと、状況によっては少し圧を感じさせることがあります。
軽く返すなら、Sounds good. Talk to you soon!などが自然です。
「また連絡します」⇒Keep me posted.も使える
Keep me posted.は、「進展があったら知らせて」「随時教えて」というカジュアルな表現です。
上司に確認して、また連絡します。
自分:Thanks. Keep me posted.
ありがとう。進展があったら教えてね。
友達だけでなく、同僚同士の会話でもよく使えます。
より丁寧にするなら、
(進展がありましたらお知らせください。)
とすると、ビジネスでも使いやすくなりますね。
ビジネスメールでの「また連絡します」の返信は?
取引先や仕事相手から「改めて連絡します」とメールが届いた場合は、I look forward to hearing from you.が定番です。
(ありがとうございます。ご連絡をお待ちしております。)
さらに丁寧にするなら、次のようにも書けます。
(ご連絡ありがとうございます。引き続きご連絡をお待ちしております。)
Thank you. Please let me know if you need anything else from me.
(ありがとうございます。ほかに私から必要なものがございましたら、お知らせください。)
相手の確認や対応を待つ場面では、催促する印象を与えずに返信できます。
ポイント:「お待ちしております」を強く言いすぎない
日本語のビジネスメールでは「ご連絡をお待ちしております」を頻繁に使いますが、英語では状況によっては返信を急かしているように聞こえることもあります。
特に相手が単に、I’ll be in touch.(また連絡します。)と締めくくっただけなら、Thank you. Sounds good.のような短い返信でも十分です。
重要な返答を待っている場合にはI look forward to hearing from you.、軽い連絡ならSounds good.と使い分けると自然ですね。
まとめ:「また連絡します」には相手と状況で返し方を変える!
英語で「また連絡します」と言われた時は、カジュアルならSounds good.やSure, thanks.と返すだけでも自然です。
「進展があったら教えて」と伝えるならKeep me posted.やLet me know.が使えます。
ビジネスメールでは、I look forward to hearing from you.とすると「ご連絡をお待ちしております」という丁寧なニュアンスになります。

相手との関係や、どの程度重要な返事を待っているのかに合わせて、短い返事と丁寧な表現を使い分けてみましょう。


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